「破産者マップ」集団訴訟が立ち上がり募集が行われています!

官報に掲載された破産者を地図上に可視化しましたという説明とともにネットで公開されているGoogleMapを活用した、話題の「破産者マップ」の被害は拡大していまいす。

 

「破産者マップ」は、破産経験者にとって、怒り心頭では済まされない、さまざまなトラブルが続出しているようです。

 

そこで、「破産者マップ」に関する集団訴訟のプロジェクトが立ち上がっています。

 

発信元は、集団訴訟サイト〝enjin〟という(https://enjin-classaction.com/弁護士と集団被害者をつなぎ、集団訴訟のプロジェクトを立ち上げ、集団訴訟をおこなうためのプラットフォームです。

 

enjinサイト「破産者マップに関する集団訴訟」より引用

破産者マップは、破産者の情報を詳細に掲載し、誰もが検索しやすいように作られており、これを以って破産者を特定し、間接的(地域での風評)、直接的(個人情報の漏洩)な嫌がられせになります。

また、再起を図る個人の権利を害し、その親族家族にとっても「いじめ」を誘発する要因となり、非常に悪意のあるサイトと断定しました。

もし、あなたの家族が再起する、子どもが進学をする時にこれらを企業側が参考とする可能性も高く、それによって受ける損失や不利益は金額では表せません。

この件に関して、このサイトを立ち上げた者に対して、サイトの削除はもちろん、損害賠償などの集団訴訟を起しましょう・・・。

 

なお、サイト上に公開されている、現在の被害額は、69,400,000円。37人の被害者が参加されていて、コメントなども公開されています。

 

わたし自身、会社倒産、自己破産の法的清算がやっと終わり、債権者集会で向き合った債権者の厳しい意見、突然の倒産に追い込まれたものの、倒産したその日からの生きていくためのお金に困窮しながら、家族の協力のもと、現在に至っています。

 

心情的なダメージが大きく、やっとの思いで人生の再出発を歩みはじめた矢先の衝撃的なGoogleMapで誰もが閲覧可能な「破産者マップ」がネット上で公開されているのを確認したときは、言葉にならないほどのショックを受けました。

 

思わず口にした言葉は、債権者集会で裁判官が興奮して意見を述べらている債権者に、諭すようにお話してくださったときのものです。

 

「破産者も人です・・・。」

 

GoogleMapで誰でも閲覧可能な「破産者マップ」、やはり気になっていたので、自分を確認しようとしたら、ご近所にたくさんの「破産者」がいたことにも驚いてしまいました。

 

これは本当に酷すぎます!!

 

黙っていれば世間に知られることもなく、穏やかに人生の再出発をされている方々を、わざわざクローズアップしている「破産者マップ」!

 

どれほど罪深く、重大な問題に発展するか!

 

個人情報ダダ漏れのうえに、プライバシー侵害であり、深刻な状況に追い込まれる被害者も今後、益々、増えるのではないかと気持ちの置き所がないほど、腹立たしく感じております。

 

そんな気持ちを集団訴訟で立ち上がろうと呼びかけている「集団訴訟サイトenjinn」の破産者マップに関する集団訴訟の募集が行われています。

 

これからの展開に期待を寄せているひとりです。

 

被害者の方は、一度、サイトをご確認してご検討くださいね。

 


 

わたしがこの「破産者マップ」の存在を知ったのは3月15日でした。

新しい仕事の打合せを終え、今後のスケジュールを立てようとPCに向かった直後の出来事でした。その時の投稿がこちら↓↓↓になります。

 


懸念していましたが、どうやら閉鎖したようですね・・・。

詳しくはこちら↓↓↓

 


 


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